■2002年6月 ISO9001認証取得
■2004年7月 ISO14001認証取得 |
| すぐれた製品を開発・製造し、お客様のもとに届ける。備北は、これで仕事が終わったとは思っていません。品質保証は企業の義務。備北は採掘から製品納入後にいたるまで、全てにおいて品質の維持に努めています。原石の選定、製造工程では、粒径・白色度・不純物・粗粒子の有無のチェック。製品化に関しては各種試験、試作品製造における物性テストを実施しています。 |
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| 全製品の核となる微粒子炭酸カルシウム。最新の粉砕・分級技術から生み出されたソフトン製品は、高度な設備管理技術と綿密な品質管理技術により粗粒子の混入を完全に防止。安定した品質、供給量は他社の追従を許しません。現在では、平均粒径1ミクロン以下のサブミクロン製品も充実し、バリエーションも豊富。製紙をはじめ、ゴム・プラスチック、塗料、シーリング材の各分野で大きな成果を上げています。また、BF製品もその均一性、純度・白色度はソフトン同様すばらしいものがあり、開発以来常に安定した需要を維持しています。 |
| スイスから導入した最新の湿式粉砕技術により製造したスラリー状の炭酸カルシウム。固形分含有率が高く、ハイソリッドコーティングが可能なほか、中性抄紙化には最適なフィーラー填料でコストダウンも実現します。また世界最高水準の技術を持つPluessーStaufer AG(OMYA)との技術援助契約も結んでおり、スイスの中央研究所では各種の応用研究及びキメ細かなユーザーサービスを行っています。 |
| ソフトン製品を基材にして、我社独自の製法により表面処理を施した炭酸カルシウム。微粒子であるが故に起きる問題を解消し、配合製品の性能アップを目的としたし製品です。処理薬品には、脂肪酸、樹脂酸、界面活性剤、カップリング剤などがあり、それらをゴム・プラスチック、塗料、シーリング材といった用途に合わせて単独あるいは併用処理。各種ポリマーに対する親和性、分散性を高め、配合製品の諸物性を向上させます。現在、さまざまなニーズに応えてきたライトン製品は、優秀な機能性無機顔料として欠かせない成分のひとつです。 |
| 最新の湿式超微粉砕システムによりBET比表面積11u/g前後まで微粒子化した天然炭酸カルシウムμ−POWDOER3Nは微細でシャープな粒子にコントロールされています。また、これをベースに独自の表面処理技術で脂肪酸処理した新しいタイプの重炭酸カルシウムμ-POWDOER3Sはコロイド性炭酸カルシウムに勝る機能を発揮します。 |
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